Dans le temps calme ... 日々…何気なく感じた事などを、マイペースに綴っています。

穏やかな時間(とき)の中で…

11/26エリック・クラプトン&スティーヴ・ウィンウッド 広島公演レポート

こんばんは
本日(12/08) は、ジョン・レノンさん…31回目の命日を迎えましたね
(『Dream Power ジョン・レノン スーパー・ライヴ』(日本武道館)が
桑田さんをはじめ…沢山のアーティストが集い、現在開催されている頃でしょう…)

1968年。ローリング・ストーンズが企画した…イベント
『The Rolling Stones Rock And Roll Circus』
スーパー・バンド「The Dirty Mac」
(ジョン・レノン、エリック・クラプトン、キース・リチャーズ…結成)

クラプトンさんの奏でる…ギターサウンドに、ジョン・レノンさんも魅了され
その後も交流を深めていた。有名なエピソードが想い出されます…

昨日、日本武道館にて…行われた
「エリック・クラプトン&スティーヴ・ウィンウッド 2011 ジャパンツアー」
追加公演(12/10)を残すのみ…となりました
LIVEへご参加を予定している方は、最終公演を…存分に愉しまれて下さいね☆

※大変遅くなりましたが…

「エリック・クラプトン&スティーヴ・ウィンウッド JAPAN TOUR 2011」
(11/26開催)広島公演のレポートを致しますね

僅かでも、ライブ会場の雰囲気が伝わって…頂けたら♪

※以前の記事は、↓こちらをご参照して下さい☆
◆エリック・クラプトン&スティーヴ・ウィンウッド 広島公演(11/26)を終えて◆


DSC_0028.jpg

英国ロック界。伝説のスーパー・バンド“ブラインド・フェイス”
夢のような大御所ミュージシャン共演ライブが、地元公演にて実現
心躍らせながら…16時過ぎに、会場となる
「広島グリーンアリーナ」へ到着★

DSC_0025.jpg

会場付近では、御馴染?非公式グッズが販売されていたり…

DSC_0026.jpg
コピーバンドによる。演奏もあり…
LIVE前の会場の雰囲気を、熱く盛り上げてくれていました

DSC_0029 - コピー

早速、グッズ売り場へと…並び
お目当ての「バンダナ&タオル」等は、残念ながら…既に売り切れ

004 - コピー

公演パンフレット、バック等を購入

チケットをみせ、会場入りますと…CDやDVDの販売
マーティンギター等の、限定モデルの説明会?等もあり
多くの人々が、熱心に耳を傾けてました

◎「クラプトン・モデル」ギター(代理店 クロサワ楽器)
マーティンギター(日本限定カスタムモデル 100本限定
000-42ECJMをご購入特典 "POTER CLASSIC製 MARTIN × ERIC CLAPTON
特製記念ポーチ & ERIC CLAPTON サイン(刺繍)入り
カスタムハードケース その他豪華特典をプレゼント!! )
◎「クラプトン・モデル」マーティンギター


前日開催された。「エアロスミス 来日ツアー 11/25 広島グリーンアリーナ」…共に
直前まで、TV等にて、ライブチケットの宣伝もあり
参加される方は少ないかも?…(余計な?)心配していました

“ブラインド・フェイス”としての活動は、僅か半年足らず…
数年前から、ジョイントLIVEを開催し、そしてジャパンツアーへ!

ホール内へ入り、座席の周りを見渡すと…約9割程(キャパ約八千人程)
17時開演が始まるまでの時間は、熱気で…いっぱいというより
静かな、大人のLIVE会場の雰囲気を…漂わせていましたでしょうか
(さすがに…ファンの年齢層が高く、諸先輩方や…ご夫婦。親子連れ…等)

私は、スタンド席の右側…後方席
「中央ステージ」を、斜めの角度から、観賞するような感じ…でしたね♪

009_20111206173942.jpg
(パンフには、“ブラインド・フェイス”時代の活動や、現在のツアーでのショット等…掲載♪)

エリック・クラプトンさん、スティーヴ・ウィンウッドさん
バンドメンパーがご登場すると、会場は一気に…歓迎ムードへ☆

※◎「続きへ興味のある方は…【Read More…】(続きを読む)をクイックして下さいませ☆
 
ブルー&ホワイトのムービングライト
スポットライトがステージ上へ照らされ、バンド解散後の風格ある姿
“こんばんは~!。ニホン”
(クラプトンさん 日本語でのご挨拶♪)

リラックス出来るような…ラフな服装
クラプトンさん(長袖シャツ&ジーンズ(上下とも青色)
ウィンウッドさん(緑&黒色チェック柄?長袖シャツ)

<エリック・クラプトン&スティーヴ・ウィンウッド JAPAN TOUR
2011.11.26 広島公演~Set List~>

01. Had To Cry Today
今回のツアー全体の流れと…同様。ブラインド・フェイス時代の
「Had To Cry Today(邦題 泣きたい気持ち」からスタート♪
☆Steve Winwood, Eric Clapton - Had to Cry Today“youtube”

大歓声が上がり、歌い始めると共に…お二人の奏でる旋律を
会場は感激しつつ…静かに酔い知れ、聴き入るような雰囲気☆

一緒に参加した、夫と「双眼鏡」を奪い合いながら(笑)
夢中になって、みつめていました

007_20111206173927.jpg

02. Low Down  
J.Jケイルの「 Low Down 」。名曲カヴァー♪
お二人共…カントリー・ブルースを、軽快なギターサウンドで奏でながら
とても愉しそうに歌われていましたね
ウィンウッドさんの、初めて聴く生ハイトーン・ヴォーカルにも魅了☆

03. After Midnight  
J.Jケイルの「After Midnight」名曲カヴァー♪。続いてお披露目
クラプトンさんの、渋めの温かみのある…ヴォーカル★
ウィンウッドさんは、“マルチプレイヤー”ぶりを発揮し
「ハモンドオルガン」…音色を響かせてました

オルガン&ギターサウンドが、とても和やかに心地よく感じられます

※MCでは、クランプトンさんが…何曲かの楽曲の合間に
“Thank you~!”を…繰り返し発せられ
“ Thank you very much~!”
“どうも。ありがとう~!”(日本語)等

ウィンウッドさんは、演奏中のパフォーマンスは素晴らしかったのですが
殆ど、MCはありませんでしたね

04. Presence Of The Lord 
(クラプトンさんの想い入れの深い…初自作詞・作曲作「Presence of the Lord」)

ウィンウッドさんの歌声に…歓声が沸き起こり(1コーラス目♪)
そして、クランプトンさんの歌声(2コーラス目♪)
重なり合うような熟練のツインヴォーカルには、とても感動しました★

哀愁バラードが…心に沁み渡ります
鳥肌がたつような。真骨頂をみせる…クラプトンさんの
ギタープレイも最高♪

☆Eric Clapton, Steve Winwood - Presence of the Lord “youtube”

05. Glad  
ウィンウッドさんの、オルガンによる…弾き語りに魅了されてゆきます♪
トラフィック時代のオリジナルでは、クリス・ウッドが…サックスで奏でられていた
サウンドをクラプトンさんによる。「ストラトキャスター」…緩急をつけた魅惑のソロパート☆

06. Well Alright  
バディ・ホリーの「Well All Right」名曲カヴァー♪
ジャジーでワイルドな…「ハモンドオルガン」の音色。クラプトンさんが…
“まるで少年のような”熱中された。しなやかなギタープレイヤーぶりを…発揮(笑)
シンセサイザー(クリス・ステイントンさん)も、絡むように…会場に鳴り響いてましたね★

07. Hoochie Coochie Man  
マディ・ウォーターズ の「Hoochie Coochie Man 」名曲カヴァー♪
ブルージーな楽曲ですが、ブルースをこよなく愛する…お二人の甘く
柔らかい…メロディアスなサウンドと、味わい深いヴォーカル

※クラプトンさんのアルバム『From the Cradle』
マディさんの『Hoochie Coochie Man』や、『Unplugged』も、収録されていて
ブルースへ深く傾向した。熱い想いが伝わってきますでしょうか★


08. While You See A Chance  
ウィンウッドさんの80年代名曲。「While You See a Chance」♪
(暫くライブでは…封印してきた楽曲)

ドラムカウントから…始まり。キーボードの印象的なフレーズを
クラプトンさんらしい演奏と、オルガンの音色の絡み
アップテンポなヴォーカルが…爽快感を生み
今回のジョイントツアーならでは、新たな息吹を…感じられました☆

09. Key To The Highway  
ビッグ・ビル・ブルーンジーの「Key To The Highway 」名曲カヴァー♪
ブルースのスタンダード・ナンバー
クラプトンさんのギターソロと、スクリーンに映る…銀河系等の映像
荘厳な雰囲気を醸し出し、会場はとても盛り上がってましたね

10. Midland Maniac 
トラフィック時代の名曲「ミッドランド・マニアック」♪
ソウルフルなこの楽曲をはじめ、「グラッド」…等
お二人が互いにシェアしながら、トラフィックやブラインド・フェイスの楽曲を
聴けるのは、解散後。十数年経過し、再びご共演の実現…贅沢な一時☆

11. Crossroads  
クリーム時代の名曲「Crossroads」
クラプトンさんのソロライブの時にも、良く…ご披露されています★
一瞬の静寂さを、切り裂くようなイントロが始まると
御馴染の楽曲の登場に、会場の雰囲気も高揚感が溢れていました♪

☆Eric Clapton, Steve Winwood - Crossroads “youtube”

12. Georgia On My Mind
ソウル音楽の神様。レイ・チャールズ「我が心のジョージア」名曲カヴァー♪

ハモンドオルガンを奏でながら、イントロとともに…ウィンウッドさんが
叙情感を込めて、凛々しく歌い始めますと
会場から大きな歓声があがり…バンドでの演奏でしたが
クラプトンさんの、儚く響く…素晴らしい音色に涙が溢れそうでした★

☆Steve Winwood-Georgia on my mind(Ray Charles) “youtube”

※当時まだ15歳だった…ウィンウッドさん。ライブハウスにて
『我が心のジョージア』の歌声を聴き、クラプトンさんは…すごく感動し
クリームのメンバーへの加入を考慮した…というエピソードを想い出されます


楽曲が終わると、クランプトンさんも…
「スティーヴ・ウィンウッド~!」と、右手を大きく広げて
大声で称えいらっしゃいましたね

◎マーティン・ギターとイスが用意され、着席しての演奏
会場はしっとりとした雰囲気に変わりました


~アコースティックセット~
13. Driftin' 
「ドリフティン 」では、お二人のアコースティックギターの
それぞれ…“音”に拘る感性が、上手く融合してゆき
重厚なサウンド♪

14. That's No Way To Get Along  
思わず“渋い~♪”と、叫びたくなるほど(笑)
深いため息を出してしまいそうな、ソロパートと…絡みあうような演奏

御互いが重ねてきた歳月と。長い音楽キャリア…テクニック
様々な人生を歩んできたものが、音色として…心地よく表現されているようです☆

15. Wonderful Tonight
「Wonderful Tonight」のイントロが…始まると
この日一番と想われる、大きな声援が会場へ広がり…♪

ロマンティックな香りが漂う、深く温かい…クラプトンの歌声
聴き応えたっぷりでしたね★

※11/29は、エリック・クラプトンさんの…盟友
「静かなるビートル」ジョージ・ハリスンさんも、10回目の命日を迎えましたね
この曲に纏わる…エピソードを想い出し、涙がこぼれそうになりました・・・


16. Can't Find My Way Home
ブラインド・フェイス時代の名曲「Can’t Find My Way Home」

ウィンウッドさんの、ハイトーン・ヴォーカルが楽曲が進むごとに
更に高く…伸びやかになってゆくように感じられました☆
☆Steve Winwood, Eric Clapton - Can't Find My Way Home “youtube”

※ケビン・コスナーさん主演の映画『ファンダンゴ』(Fandango 1985年米国映画)
エンディング・テーマ曲。映像イメージそのままに、美しいハーモニーに魅了♪
※因みに、この映画の…オープニング・テーマ曲は
エルトン・ジョンさんの
「Saturday Night's Alright (For Fighting)」



~アコースティックセット 終了~

17. Gimme Some Lovin' 
ウィンウッドさんの名曲「Gimme Some Lovin'」
(暫くライブでは…封印してきた楽曲)

再び…ハモンドオルガンへ、ウィンウッドさんは戻られ
スクリーンの映像は、ミラーボールのように煌めき…
軽快なサウンドに合わせ、身体を揺らしながら…歌う♪

このライブ。コーラスの女性お二人も、手拍子や…リズミカルな動きで
会場の雰囲気を、すごく盛り上げてくれていましたね★

18. Voodoo Chile  
本編のラストを…飾る楽曲は、ジミ・ヘンドリックスさんのカヴァー「ヴードゥー・チャイル」
ウィンウッドさんは、オリジナル音色を…忠実にハモンドオルガンを弾き
まるで、“ギターの神様”が舞い降りてきた様な…クラプトンさんによる
壮絶なフィードバックさせた。圧巻の雷鳴のような…トリビュート演奏♪

それぞれの深みのあるヴォーカルが、会場全体に…感動の渦に包み込みます
(15分以上…演奏されていたような?)

ですが、スクリーンの映像は…「瞳」が映し出され…
(そのギョロギョロとした。動きが気になってしまい)
せっかくの、円熟味溢れた演奏へ、集中できずに…少し残念
(この映像には、何か深い意図があるのでしょうけど、正直??…という感想(笑)

~本編終了~

クラプトンさん&ウィンウッドさん、ステージ中央にて…手を振りご挨拶

クラプトンさんは、右方向へ進もうとしますが…左側へ軽く方向展開して
大歓声をうけながら、バンドメンバー達と…共に退場
(その仕草が、とても微笑ましく…感じられて♪笑)

“アンコールコール”のコールには、アリーナ席はほぼ…総立ちで手拍子
数分後、再びステージ上に…ご登場

~encore~
19. Cocaine 
J.Jケイルの名曲
ドラムのカウントから…「Cocaine」演奏が始まると、会場にいる多くの人々が着席し
手拍子しながらスウィング♪
そして、じっくりと魅惑のツイン・ギターを聴き入ってましたね★

☆Eric Clapton & Steve Winwood - Cocaine (Crossroads 2007) youtube”

そして。 終盤の御約束のフレーズ。“Cocaine~!”の大コール♪
(14年前のライブで体感した時より “Cocaine”のコールが…寂しかったような?笑)

20. Dear Mr. Fantasy  (Traffic)
貴重なライブのエンディングを飾る…楽曲は
トラフィック時代の「Dear Mr. Fantasy」
アリーナ席の多くのファンが、スタンディングをして手拍子

叙情的なサウンドギターを絡めながら、物憂げなメロディ♪
スタンド席は、あまり…スタンディングしていませんでしたが
(私も、最後まで…じっくりと満喫したくて、座ったままm(__)m)

アリーナ席のなかには、中央の広いフロアへ行き…
(恐らくご夫婦?)歩きながら、踊っているカップルも…いましたでしょうか(笑)
きっと。今まで、ずーと一緒に踊ってらしてたムードがあり
微笑ましい光景へ…とても和みました

皆さん、それぞれ時代を歩んできた…想い出の楽曲と共に
この素晴らしい、臨場感を…心に刻むようなフィナーレへ

☆Steve Winwood and Eric Clapton - Dear Mr. Fantasy (HQ)(Crossroads Guitar Festival 2010) “youtube”

会場は…多くの人々のスタンディングオーベーション
鳴り止まない拍手に包まれながら…
ステージ前方に整列し、ジャパニーズお辞儀♪
サポートメンバー達と、手を振りながら
会場にいるファンへ…別れを告げステージを後にされました

時計を観ますと、19時20分を過ぎていました

ブラインド・フェイス時代の楽曲は勿論。ブルースの巨星達の名曲カヴァー♪
過去のグループや。ソロ活動時代の楽曲も、ふんだんに盛り込まれてあり
ブルース魂がほとばしるような、敬愛心にあふれたサウンドを満喫★

御二人を支える。サポートメンバー達もリズムカルな小気味良い
素敵な演奏を奏でてくれてましたね

何よりも素晴らしかったのは。ライブの構成や演出には
御互いアーティストとして、音楽性を尊重し合い…
敬意を表しながら、演奏している空気感が伝わって来た事

いつまでも、感動したライブの余韻に…浸っていたい

駆け抜けてきた時間と…情景。大人の雰囲気を漂わせたライブ
奇跡的な…夢心地の一時を、過ごすができましたね

(セットリストの楽曲。会場での雰囲気やMCについて…
私自身の曖昧な記憶から、記述しておりますので…
多少ニュアンス等に間違いがあるかもしれません…)。)

008_20111206173935.jpg
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何気ない幸せを大切にし
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