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Dans le temps calme ... 日々…何気なく感じた事などを、マイペースに綴っています。

“近代俳句の父 ”正岡子規 (松山市立子規記念博物館)

  31, 2012 09:55
“ 坊っちゃん列車”を満喫後
「カラクリ時計」から、右方向へ進み

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すぐそばには  足湯「放生園」
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道後温泉本館の湯釜から、湧き出るお湯を利用し
日本最古の名湯を、カラクリ時計を眺めながら
気軽に愉しむことが出来ます♪

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「伊佐爾波神社」近くの、「道後公園」(湯築城史跡公園)へ到着
庭園内を少し歩くと、『松山市立子規記念博物館』
(道後公園前駅より 徒歩約5分)

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◎正岡子規 “ wikipedia ”
(1867年10月14日~ 1902年9月19日俳人、歌人、国語学研究家)
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◎松山市立子規記念博物館公式HP
松山市道後公園1-30

2階へ上がり、展示館の入口
「道後・松山の歴史」「子規とその時代」「子規のめざした世界」
3つの展示ゾーンで構成
約6万点の実物資料や、書籍を収蔵
レプリカ、パネルなどの展示

映像コーナーがいくつもあり、正岡子規さんの36年間の生涯を
わかりやすい解説と共に巡れます☆

展示館内は撮影禁止でしたが、撮影できるスポット
「愚陀仏庵」(ぐだぶつあん)
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1階に正岡子規、2階に夏目漱石が住み
52日間共に過ごし…文人達と親交を深めたそうです
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(愚陀仏庵 1階の一室を復元)

博物館には、子規の生い立ちから…学生時代では
文学や、捕手としてベースボールへ熱中
社会人となり、病いに臥せ…不自由な身体になりながら
子規を慕う、仲間達とともに句会を開く
死が迫る2日前まで、『病牀六尺』や、俳句・短歌・随筆…等を
書き続けた情熱

『仰臥漫録』には、ご家族と…会話を愉しむ風景も描かれ
子規の壮絶な生き様や、周りの人々から…深く愛されていた
お人柄を垣間見ることが出来ました

予定時間をオーバーしつつも、じっくりと観賞!(笑)

観賞後、道後温泉駅へ…向かってますと
「カラクリ時計」が鳴り響き♪
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小説「坊っちゃん」の、登場人物達が踊り出したり
可愛らしいショータイムや、道後温泉本館の風景…等
色々な仕掛けがあり、心和んできますね

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『坂の上の雲ミュージアム』へ☆
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※続きは、改めて…後日に
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Comment 2

うり坊(海人)  

No title

旅行に行った気分になれました、ありがとうございます(^^)

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Labrisa  

Re: No title

うり坊(海人) さん こんばんは(^^)
初めまして!。コメントを下さり、ありがとうございます♪

松山の観光スポット。喜んで頂いてとても嬉しいです(*^^*)
これからものんびり、まったり…と綴ってますから(笑)
またこちらのブログを、覗いてみて下さいね(^_-)

※拍手コメントを頂いた方も、本当に有難うございました★

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