POST
Dans le temps calme ... 日々…何気なく感じた事などを、マイペースに綴っています。

『フェルメール 光の王国展』を観賞☆

  15, 2012 08:25
昨日まで開催中でした。『フェルメール 光の王国展』
(そごう 広島店 期間2012年11/6~14)
展覧会の話題を☆

f1.jpg
馴染み深い、有名な『真珠の耳飾りの少女』をはじめ
全37作品を展示

当時の、色彩など…テクスチャーを推測
最新鋭の、デジタルリマスタリング技術を駆使し
『リ・クリエイト』作品の展覧会
(分子生物学者 福岡伸一教授 監修 「生物と無生物のあいだ」など著書 )

◎ヨハネス・フェルメール “wikipedia” 
(“光と影の魔術師”レンブラントと並び
 17世紀のオランダ美術を、代表する画家)

“フェルメールブルー”と称される・ウルトラマリンブルーなど
色調の鮮やかさ
(顔料は当時、高価なラピスラズリを原料したものを使用)

以前盗難に遭い、未だに発見されないままの『合奏』
“手紙”をモチーフとして、描かれた作品
『手紙を読む青衣の女』『手紙を書く女』『手紙を書く女と召使』など

作品を眺めてますと、静謐な空間が広がり…
優しい光が満ち溢れ、心癒されますね

パネルコーナーや
映像コーナーでは、福岡さんによる様々な観点から
作品についての解説もあり!
1つ1つの作品には、光の反射や、綿密で繊細さを感じさせ
写実性の高い描写へ、感心するばかり…

フェルメール作品の中で、唯一、男性一人を描いた2作品
『地理学者』&『天文学者』 作品モデルが
アンソニー・ファン・レーフェンフックさん(顕微鏡を発明)、と推察…等
好奇心を、すごく擽られましたね
(一緒に観賞した息子は、「地理学者」へ一番心惹かれたようです♪)

f4.jpgf2 - コピー
指定された場所から、撮影しますと
フェルメールの絵画と、同様の情景を愉しめます♪

グッズコーナーでは、来年度のカレンダー等を購入☆
f15 - コピー

現在、フェルメールセンター銀座にて
『フェルメール 光の王国展2 ~17の所蔵美術館を巡る世界の旅~』開催中
いずれ、広島でも開催されるかも?しれません(笑)

機会がございましたら、『リ・クリエイト』作品とはいえ
“フェルメール”の、作品にも触れてみてくださいね

広島ブログ
関連記事
スポンサーサイト

Comment 4

itatchi  

私もいきました。

たしか、ス・ドホ展もご覧になってましたよね。
私も、ノラ・ジョーンズのライフ前に出かけました。
興味が同じで、嬉しい、と親近感抱いてもいいかしら?

神戸までホンモノを見に行きたいところですが、それもなかなか難しいし・・・・でも、たくさん展示されててて、見ごたえありましたね。
これがフェルメールブルーかぁ~、と真珠の首飾りの少女の前で、しばし佇んで・・・うっとり。

人物像ももちろんですが、風景画の空と雲がステキでした。
どれも光の使い方が、やわらかくて、これ、日本人が好きだわ、と確信しました。

Edit | Reply | 
Labrisa  

Re: 私もいきました。

itatchi さん こんばんは(^^)
コメントを下さり、ありがとうございます♪

親近感を…抱いて頂きまして(^^ゞ(笑)
ノラ・ジョーンズのライブ前に、観賞されたのですか(*_*)
慌ただしくも、味わい深い一日となりましたね☆

なかなか…日本のみならず、世界中のフェルメール作品の
所蔵美術館へ訪れるのは、難しい状況ですし
一堂に作品展示してあり、とても愉しめましたでしょう (^_-)

美しい情景に、心が和む…「風景画」も素敵♪
会場内にBGMとして、聴こえてきた久石 譲さんの
優しく透明感のある、音楽が展覧会をいっそう
惹き立ててくれるように、感じられましたね♪

ノラ・ジョーンズの、7年ぶり来日公演を満喫したみたいで^^
レポ有り難く、愉しませてもらいましたよ(笑)

ノラさんの1stアルバム「Come Away With Me」、心地よくて
今でも良く聴いているのですが、ライブでは…
ピアノ弾き語りで、「Nearness of You」&「Don't Know Why」を
歌われたと聞き、臨場感たっぷりのライブだったのでしょうね(*^^*)

※拍手コメントを頂いた方も、本当に有難うございました☆

Edit | Reply | 
kotonoha  

観てきました。

Labrisaさん こんばんは。

ブログ開設3周年 おめでとうございます!
Labrisaさんの話題、抽斗がとても多くて、いつも愉しみにさせていただいています。

『フェルメール 光の王国展』、西武大津で開催されていたので、行って来ました。
『リ・クリエイト』作品とのことですが、原寸大全37作品は見応えありましたね~。
逆に思えば、当時のオリジナル色彩に近いものを観ているようでもあり、フェルメール御自身も天国から、現代の画像技術にビックリされているかも知れませんね~(^^)。

今まで7点ほど本物も観れましたが、今回初めて観た「絵画芸術」「真珠の首飾りの少女」「真珠の耳飾りの少女」
など、特に見入ってしまいましたよ。夜遅めで人もまばらでしたのでゆっくりと愉しめました。

知識なく音声ガイド頼りですが(^^;、宮沢りえさんのガイドで、ロンドンのケンウッドハウス所蔵の「ギターを弾く女」。
ポール・マッカートニーさんがお忍びで来られていたそうです。作品の前のソファに座り長い時間眺められていたそうですが、まさか御本人だとは、誰も気づかなかったようです。
御自身のHofner500-1(バイオリン・ベース)とギターの絵がリンクされ、奏でられている音楽を愉しまれていたのでしょうかね?(^^)。

Edit | Reply | 
Labrisa  

Re: 観てきました。

kotonoha さん おはようございます
コメントを下さり、ありがとうございます

こちらこそ、カテゴリーから逸脱した話題も多いのに
いつも温かな眼差しでご覧下さり、感謝していますm(__)m

kotonoha さんのご地元へも、『フェルメール 光の王国展』が開催
本当に良かったですね☆
心行くまで、“フェルメールブルー”を観賞したご様子が伺えますし
色彩の美しさに、魅了された事でしょう

我が家に飾ってある、展覧会で購入したカレンダーも
明日で終わってしまいますよ(^^ゞ

>「ギターを弾く女」。ポール・マッカートニーさんがお忍びで来られていたそうです

そうだったのですか(*_*)。改めて調べてみますと
当時美術館の近くに。住まわれたようです
(前妻と離婚協議中に、何度も訪れていたようです^_^;)

ポールさんご自身でも、絵画を描かれてますし
逆境に追い込まれるほど、素晴らしい音楽を作られると評されてますので
フェルメールの作品に、創作意欲や心癒されてらしたのでしょうね(^_-)

kotonoha さんもどうか、良いお年をお迎え下さい
お正月休みは、リフレッシュしながらお過ごし下さいね☆

Edit | Reply | 

What's new?