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Dans le temps calme ... 日々…何気なく感じた事などを、マイペースに綴っています。

世界文化遺産巡り(金閣寺)

  11, 2013 22:16
嵐山駅から途中乗り換えて、西院駅へ
市営バスへ乗り、「金閣寺道」バス停前へ到着☆
バスの中から、「大文字山」の「大」と
書かれた文字も観られました!

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「鹿苑寺(金閣寺)」

「金閣寺」へ訪れるのは、十数年ぶりくらい?になるでしょうか

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「鏡湖池」のほとりへ、美しい舎利殿(金閣)が眺められ
絢爛豪華さに魅了されますね
絶景の撮影スポット、皆さん記念撮影を♪

◎「金閣寺」(世界文化遺産)
正式名称「鹿苑寺」。相国寺の塔頭寺院の一つ
「舎利殿」(金閣)が、有名なため通称「金閣寺」と呼ばれている


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「方丈」
本堂に相当(単層入母屋造で桟瓦葺)
1678年(延宝6年)、後水尾天皇の寄進により再興
2005年から解体修理が行われ、2007年修復工事完了

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「陸舟の松」足利義満自ら、植えと伝えられる松
(京都三松の一つ 樹齢約600年)
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(金閣寺の裏側)

応永4年(1397年) 西園寺家の山荘を、足利義満が譲り受ける
(「北山殿」と呼ぶ別邸)
義満の死後、遺言により…お寺となる
「法号鹿苑院殿」から2字をとり、「鹿苑寺」と名づけられる

1950年 放火事件により全焼
現在の金閣は、焼失したものを再建
◎舎利殿(金閣)三層の楼閣
各層へ、さまざまな建築様式を採用
屋根は「こけら葺き」、頂上には「鳳凰」が輝いています

2層・3層へ金箔をはった。北山文化の楼閣建築

◎「金閣寺」をモチーフにした文芸作品
三島由紀夫さんの小説「金閣寺」
水上 勉さんの小説「五番町夕霧楼」「金閣炎上」など


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「竜門滝」&「鯉魚石」

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小高い丘をのぼり、「夕佳亭」付近から眺めた「金閣寺」
時間を忘れそうなくらい?、心癒されますね

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「夕佳亭」
金森宗和好みと伝えられる 3帖ほどの茶室
主屋(寄棟造茅葺、三畳敷の席。勝手と土間からなる
切妻造柿葺で二畳敷の鳳棲楼と呼ばれる、上段の間が連なっている

明治初年焼失、現在の建物は1874年(明治7年)に再建
1997年解体修理
3畳敷の床柱は茶席として、とても珍しいそう!

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「不動堂」
天正年間 宇喜多秀家が再建
金閣寺境内へ現存する最も古い建物
(本尊は、弘法大師作と伝えられる「石不動明王」)


◎鹿苑寺(ろくおんじ 金閣寺)HP
京都市北区金閣寺町1 TEL075-461-0013
午前9:00〜午後5:00
拝観料 大人(高校生以上)400円 小・中学生300円
※年中無休


その後、「上賀茂神社」へ

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※エピソードの続きは、改めて…後日に

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Comment 2

itatchi  

金閣寺、光に反射してキラキラですよね。
『どうしてこんなに光ってるんですか?』と、お寺の方に尋ねたら、毎朝365日、参拝客が訪れる前の早朝に、金箔師が、修繕してるんだそうです。
美は1日にしてならず・・・・です。

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Labrisa  

Re: タイトルなし

itatchi さん こんばんは
コメントを下さり、ありがとうございます♪

>毎朝365日、参拝客が訪れる前の早朝に、金箔師が、修繕してるんだそうです。

そうなのですか…(*_*)。初めて知りました☆
“放火事件”以前の金閣は、金箔や黒漆もすっかり
剥がれていたようですが(^_^;)

復元後は、創建当時の建築美の粋を、再現するような…金箔の美しさや
輝きを永く保ち、参拝客が愉しめるよう…。日々の補修やメンテナンスを
かかかさずに、管理されているのでしょうね(*^^*)

※拍手コメントを頂いた方も、本当に有難うございました☆

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