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Dans le temps calme ... 日々…何気なく感じた事などを、マイペースに綴っています。

6/21映画『レ・ミゼラブル』ブルーレイ&DVD発売

  02, 2013 20:04
5月に入り、ゴールデンウィーク期間中は
良い天候にも?恵まれそうです☆

明日から、毎年恒例フラワーフェスティバルも開催
“ひろしま菓子博2013”も行われ
多くの人々で賑わいをみせるでしょうね
◎2013ひろしまフラワーフェスティバルHP
(期間 5/3~5まで)

心を揺さぶるような映画観賞後も、暫く余韻を愉しんでいた
映画『レ・ミゼラブル』
日本版ブルーレイ&DVD、2013年06月21日発売決定!

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※サウンドトラックCDの感想は、↓こちら
◎映画『レ・ミゼラブル』サウンドトラック盤2013.02.28

原作「ああ無情」
(原題『レ・ミゼラブル』(Les Misérables)
 1862年ヴィクトル・ユーゴー著 フランス文学の大河小説 )

(日本版 黒岩涙香 翻案『噫無情』題名
 1902年10月8日~1903年8月22日まで『萬朝報』連載)

◎映画『レ・ミゼラブル』公式HP
トム・フーパー監督(『英国王のスピーチ』など)
~キャスト~
ヒュー・ジャックマン、ラッセル・クロウ、アマンダ・セイフライド
アン・ハサウェイなど


~あらすじ~

ジャン・バルジャン(ヒュー・ジャックマン)は、
一切れのパンを盗んだ罪により、捕えられ
19年間の服役後。仮釈放を許されたが、次第に生活へ行き詰まり
再び罪を重ねてしまう

温かく迎え入れてくれた。老司教の大切な「銀の燭台」を盗むが
その罪を見逃した。司教の慈悲に触れ
生まれ変わろうと改心し、過去を捨て
工場主として、成功を収め…やがて市長となる

以前、ジャンの工場で働き、些細な出来事でクビとなった
身を滅ぼしてゆく薄幸の女性。ファンテーヌ(アン・ハサウェイ)と出逢う
病床の彼女から、愛娘コゼットの未来を…託される事に

そんなある日。「バルジャン逮捕」の知らせを聞いたジャンは
法廷で自らの罪を明かし、再び追われる身になってしまう
ジャベール警部(ラッセル・クロウ)の、執拗な追跡をかわし
コゼットを救い、共にパリへの逃避行

その後、父親として…限りない愛情を注ぎ
少女は、美しい女性へと成長する

しかし、パリの下町で革命を志す。学生達が蜂起する事件が勃発
誰もが激動の波に呑まれていく…

~感想~

大スクリーンに広がる、囚人達がロープを引っ張ったり
迫力ある船のシーンは圧巻

19世紀当時のフランス。社会情勢や
格差と貧困苦しむ、民衆の生活など…背景
バリケードの空撮など、映像ならではの演出も
ふんだんに盛り込まれ、とても満喫

物語を通して、ジャン(ヒュー・ジャックマン)のカッコ良さ
泥まみれな顔でも眼光鋭く、ジャベール(ラッセル・クロウ)との対決には
本当に痺れました

『法の番人』として、ジャンを憎むことを心の糧とし
自身の生いたちの、コンプレックスを解消しようする…ジャベール
ラッセル・クロウの、抑えた深みのある演技が
ジャベールの心情も伝わり、歌うシーンにも魅了

「プリティ・プリンセス」(古い?笑)の、キュートなイメージがあった
アンも素敵でしたし、生活苦から美しい髪や、歯を売り
娼婦まで…。救いのないファンテーヌの
切ない想いが、張り裂ける「夢敗れて」は
どっぷりと悲しみに浸り…

コゼットの可愛らしさ。愛する人(マリウス)の前では
最期まで“いい女”であり続けた
エポニーヌ(サマンサ・バークス)の、「On My Own」
悲哀感たっぷり歌声へ…
正直、エポニーヌも幸せになって欲しかったと
想わせるほど、涙を誘いました

テナルディエ夫人役の、ヘレナも期待を裏切りません!(笑)
そして、「民衆の歌」(The People's Song)
キャスト達の、素晴らしい名演と歌声と共に…

ミュージカルを観た様な、感動と臨場感が
蘇ってくる…それぞれの群像劇、ブルーレイ&DVD発売
とても愉しみですね


◎映画『レ・ミゼラブル』 "オン・マイ・オウン(On my own)"



※“世界一短い手紙”『レ・ミゼラブル』に纏わるエピソード♪

フランスの文豪、ヴィクトル・ユーゴーは
販売当初、書籍の売れ行きを心配し
出版社へ「?」とだけ記す、問い合わせの手紙を送り
「!」とだけ記された。返事を受け取ったという

それぞれ、「売れてる?」「売れて売れて!」を意味したと思われる
2通のお手紙は“世界一短い手紙”であると言われている


ユーゴーは自身は、もし売れ行きが悪かったら
ペンを擱く覚悟をしていたそうです!

当時発売日は、長蛇の列ができ、小説は飛ぶように売れ
一般人は勿論、数人の仲間から本代を集めた、低所得の労働者達の多くも
列へ加わり本を購入。労働者達は、仲間達と貸し合い回し読みした

現在でいうと、村上さんの小説みたいですね!(笑)


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Comment 2

itatchi  

エポニーヌ役、歌が上手でしたよね。彼女が死ぬシーンで1番号泣しました。
あの歌は聞いていて、せつないです。

またまたレ・ミゼ、映画の感動が蘇ります。
8月に博多座でレミゼの舞台があるので・・・・見に行こうか、と迷っている最中なんです。
観劇好きには、レミゼは1度は見てみたいミュージカル。やっばり行こうかな~

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Labrisa  

Re: タイトルなし

itatchi さん おはようございます
コメントを下さり、ありがとうございます♪

エポニーヌ役をはじめ、キャストそれぞれ
シーンに合わせた。歌声にうっとりでしたね(*^^*)

DVDで、感動を再び…♪
ミュージカルも、ご観賞されるのでしょうか?

残念ながら、レミゼは広島公演の開催予定はなく(^^ゞ
今回から、新演出となるようですし
もし福岡公演へ訪れられるでしたら、レポ愉しみにしていますね^^(笑)

※拍手コメントを頂いた方も、本当に有難うございました☆

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