POST
Dans le temps calme ... 日々…何気なく感じた事などを、マイペースに綴っています。

映画『天国の本屋 恋火』Blu-ray .DVD観賞

  13, 2013 22:02
夏の季節へ、お勧めの作品のご紹介を
映画『天国の本屋 恋火』

天国と、地上を舞台にし、繰り広げられる愛の奇跡
ロングベストセラーを続ける、人気の原作「天国の本屋」シリーズの中で
「天国の本屋」と「天国の本屋 恋火」を映像化

(その他「天国の本屋 うつしいろのゆめ 」「あの夏を泳ぐ 天国の本屋 」)

映画『天国の本屋?恋火』(2004年)
honya230.jpg
監督 篠原哲雄 脚本 狗飼恭子、篠原哲雄
原作 松久 淳+田中 渉 「天国の本屋」「恋火」

~キャスト~
竹内結子 玉山鉄二 香里奈 香川照之 原田芳雄 新井浩文
大倉孝二 かとうかずこ 鰐淵晴子 香川京子 塩見三省など

~あらすじ~

楽団を解雇され、自暴自棄になっていた…
ピアニストの健太(玉山)
人材管理官を名乗る、アロハシャツを着た…怪しげな男
ヤマキ(原田)が店長を務める“天国の本屋”で
短期アルバイトをすることに

子供の頃、憧れたピアニスト 翔子(竹内)と出会う
彼女はある事故により、片耳の聴覚を失い
以来ピアノが、弾けなくなっていた…

その頃、地上では、翔子の姪の香夏子が
10年前に中止となった。花火大会を復活させるべく
仲間達と…奮闘中

しかし、花火大会のフィナーレを…飾ってきた
伝説の“恋する花火”をあげる。翔子の恋人だった
花火師 瀧本(香川)は
翔子の聴覚を奪う。暴発事故を起こした
責任を感じ、花火師を辞めていた…

香夏子は、叔母が最期まで…瀧本の花火を
とても愉しみに、していたことを想い
瀧本を、再三…説得するため…訪れてゆく

天国では、翔子が…毎年。瀧本の花火をモチーフに
作り続けてきた。未完成のままだった
ピアノ組曲の、10曲目『永遠』を
健太の協力をへて、完成させようと試みる…

~感想~

竹内結子さんが、愛する人のことを想いながら
天国で暮らす、清楚で美しい翔子
地上で伝説の“恋する花火”を、復活させようとする
活発な香夏子、二役を演じられてます

二人の夢が叶わぬまま、死別してしまった
ピアニストと、花火師の切ない…純愛
時を経て、打ち上げられた花火が
すごく幻想的で、悲しくもあり…
素晴らしい、余韻が広がってゆきます

温かな空気感が伝わる、クライマックスで流れる
花火をみつめながら、繊細で情熱的な
竹内さんが奏でる
ピアノ組曲第10番 「永遠」も、素敵ですが

主題歌は、松任谷由美さんの「永遠が見える日」

“消えないで もう少し この胸に灼きつくまで
照らされてた横顔とともに
 咲いていて いつまでも 祈るように 目を閉じたら
 その瞬間 永遠を見せて♪”


作品の世界観への情景描写が見事で
心へ沁み渡ります☆

◎松任谷由実「永遠が見える日」

作詞 作曲 松任谷由実


機会がございましたら、映画『天国の本屋〜恋火』
観賞してみて下さいね

※2013年度、花火大会の情報
広島をはじめ、“全国花火大会検索サイト”

◎『Walker plus』HP

広島ブログ
関連記事
スポンサーサイト

Comment 0

What's new?