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穏やかな時間(とき)の中で…

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映画『ホットロード』観賞

1980年代に描かれた。紡木たくさんの
少女コミックを実写化した、映画『ホットロード』


先月観賞した、映画の感想を少し…
パンフレットを購入すると、能年&登坂さんの写真集のような雰囲気で
なかなか素敵でした☆
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連載当時の読者ファンとしては、懐かしい描写もあり♪

◎映画『ホットロード』HP
監督 三木孝浩  脚本 吉田智子
原作 紡木たく 『ホットロード』
主題歌 尾崎 豊「OH MY LITTLE GIRL」

~キャスト~
能年玲奈 登坂広臣 木村佳乃 小澤征悦 鈴木亮平
太田莉菜 竹富聖花 落合モトキ 山田裕貴
鷲尾真知子 野間口徹 利重剛 松田美由紀など

◎尾崎豊(Yutaka Ozaki) - OH MY LITTLE GIRL

13thシングル アルバム『十七歳の地図』収録曲


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~あらすじ~

14歳の少女 宮市和希(能年玲奈)は、母親(木村佳乃)と2人暮らし
亡き父親とは、幼い頃一緒に過ごした、僅かな記憶しか残ってない

母には、高校時代からの友人で、離婚調停中ながら
鈴木(小澤征悦)という、恋人の存在があり…

「自分が母から愛されず、望まれて
生まれてきた子供ではないのではないか?…」と思い悩み
家庭内では反発しながら…学校生活でも、周りと上手く打ち解けられず
ずっと孤独感を抱えていた

ある日、 転校生のえり(竹富聖花)に誘われ、湘南にいる
先輩宏子へ会いに行く
宏子の彼氏は、”Nights(ナイツ)”という暴走族のリーダー
トオル(鈴木亮平)だった…

そのトオルから可愛がられている。春山洋志(登坂広臣)と出会う
最初は、ぎこちない二人だったが、和希は彼らの世界へ戸惑いつつ
徐々に溜まり場へ、自らのよりどころを感じ始め…
次第に春山とも、惹かれあってゆくようになる

やがて、トオルから…CB400Four(ヨンフォア)を譲り受け
新リーダーへ継承した春山は、敵対する暴走族”漠統”とトラブルになり
激しい抗争へ…巻き込まれていく

~感想~

映画公開され、直ぐに観に行ってたのですが…
場内は、10代~私達世代まで、女性が多く観賞されてましたね

思春期特有の傷つきやすい、繊細でピアな主人公の和希役を
能年さんが見事に演じられ、縺れていた親子の関係修復
春山との恋愛模様や、大切な友情…絆など

原作のイメージを、損なわないよう
「もう一度、あの頃のあなた達に会いたい…」など
所々に、名セリフも散りばめていて、心を揺さぶられました

春山役の登坂さんも、カッコ良かったですし
母親役の木村さんの、存在感が素晴らしく…

トオル役の鈴木さんが登場すると、想わず「村岡印刷さん(花子とアン)だ~」と
友人と一緒に微笑んでしまいましたね(笑)

紡木たくさん自ら、脚本を監修しただけあって
人間描写やストーリーの時代背景も、丁寧に描かれてあり

勿論、連絡を取り合うのもスマフォではなく、公衆電話(笑)
80年代の衣服、髪型、車、バイクなど
とても懐かしく感じられました

エンドロールで流れる、尾崎豊さんの名曲「OH MY LITTLE GIRL」
◎映画『ホットロード』予告編


三木監督作品は、“陽だまりの彼女”を観賞して以来…
透明感のある、切ないラブストーリーを
魅力的に制作されてます

◎映画『陽だまりの彼女』を観賞 2013年10月17日 (Thu)

機会がございましたら、作品へ触れてみて下さいね

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2 Comments

マリア  

No title

やっぱり、青春映画って感じで私もみて来ましたヨ(爆)。能年ちゃんの涙で泣いちゃいましたし、ほんと女性ファンだらけ、良かったから、またみたいです(^)

2014/09/08 (Mon) 12:05 | EDIT | REPLY |   

Labrisa  

Re: No title

マリア さん おはようございます
コメントを下さり、ありがとうございます

ご覧になられましたか?、マリア さん も愉しまれた様で良かったですね☆
原作のイメージを壊しそうで、映画に触れる前は、どうかしら?と想ってましたが
温かな淡い、叙情感も余韻にのこり、素敵な作品でした

私の後ろ側の席の方が、号泣されてましたので(笑)
なかなか感情移入も、出来なかったのですけど^^
観賞して良かった~と想える映画でしたね(^^)


※拍手コメントを頂いた方も、本当に有難うございました☆

2014/09/09 (Tue) 07:47 | EDIT | REPLY |   

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