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穏やかな時間(とき)の中で…

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老いと向き合い、優しさへ包まれる映画『カルテット! 人生のオペラハウス』観賞(Blu-ray&DVD観賞)

「敬老の日」を迎えましたね…
職場でも、“ご長寿をお祝いする会 ”が催され
和やかな雰囲気のもと
心づくしの、お祝いする事ができました

お一人ひとり、晴れやかな表情や、嬉しそうにされている姿も見られ
毎年、ご高齢の方々の笑顔へ触れる度に…、私自身も
沢山の元気なパワーを頂いてます☆

~本題~

アカデミー賞を彩った。名優達がご競演し
老いと向き合いながらも、優しさへ包まれる作品
『カルテット! 人生のオペラハウス』

オペラの名曲達の調べに乗せ、コミカルで切ない
心温まるストーリー☆

映画『カルテット! 人生のオペラハウス』
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( 2012年公開 イギリス映画)
監督:ダスティン・ホフマン
脚本:ロナルド・ハーウッド
原作:ロナルド・ハーウッド 『想い出のカルテット 〜もう一度唄わせて〜』

~キャスト~
マギー・スミス トム・コートネイ  ビリー・コノリー  ポーリーン・コリンズ:
マイケル・ガンボン:など


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~あらすじ~

引退した音楽家達が暮らす。のどかな田園風景が広がる
「ビーチャム・ハウス」

財政難に陥ってる、老人ホームを存続させるために…
住人達は、ヴェルディ生誕200周年を祝うコンサートを企画し
資金調達しようと、それぞれ演奏の練習や、準備など余念がありません

穏やかな余生を過ごしていた。レジー、ウィルフ、シシー
3人の声楽家は、かつて、カルテット(四重奏)として、活躍していた仲間でした
野心の為、皆を傷つけ去っていた
ジーンが、新たな入居者として入所してくる…

ある日、出演予定だった。ソリストが倒れ…入院してしまう
閉鎖危機を乗り越え、コンサートを成功するためには
伝説のカルテット復活へ、周りの人々も期待感を寄せる

しかし、過去の栄光へ縛られていた。ジーンは引退後…歌を封印
頑なに出演を拒否する
しかも、元夫のレジーも、彼女を受け入れられず

果たして、伝説のカルテットは再結成なるのか?
そして、老アーティスト達による、音楽が起こす奇跡とは…

◎映画『カルテット!人生のオペラハウス』


~感想~


静かな時間が流れるような、美しい背景
微笑ましい恋愛模様…。所々にユーモアも交え
若者たちと、音楽を通じて交流したり
認知症など、ありのままの姿も映され、とても切なくなりますが

それぞれが老いをみつめ…尊厳を守りつつ、温かな眼差しにより
名優ホフマンさんが、同世代を描いた初監督作品

ヴェルディの「リゴレット」、「椿姫」。その他プッチーニ、ロッシーニなど
クラシックの名曲達が、味わい深くストーリーへ寄り添い
ラストのカルテットが登場し。大歓声へ包まれるシーンは圧巻ですし
音楽の素晴らしさが伝わり、魅了されてゆきます

そして、エンドロールには、デーム・ギネス・ジョーンズはじめ
著名な音楽家達も、キャストとしてクレジットされ
人生を奏でた。夢のコラボレーションも実現♪

機会がございましたら、観賞して観て下さいね!


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