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穏やかな時間(とき)の中で…

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映画『シンデレラ』観賞☆

劇場公開中までに、とても観たかった作品
ディズニー映画『シンデレラ』をようやく観賞

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映画『シンデレラ』(原題: Cinderella)
監督:ケネス・ブラナー
~キャスト~
リリー・ジェームズ、ケイト・ブランシェット、リチャード・マッデン
ステラン・スカルスガルド、ヘイリー・アトウェル、ヘレナ・ボナム=カーターほか


原作、シャルル・ペローの童話『シンデレラ』
(原題「Cendrillon ou La Petite pantoufle de verre 」
サンドリヨン作をモチーフに描かれた作品)
映画『シンデレラ』1950年の実写化


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~あらすじ~

幼いころに母を病気亡くた。エラ(リリー・ジェームズ)
父親(ベン・チャップリン)と、仲睦ましく暮らしていた

貿易商の仕事で家を留守がちな父が、娘を不憫に想い…再婚
継母トレメイン夫人(ケイト・ブランシェット)、その連れ子(ドリゼラ、アナスタシア)
義姉達との新生活が始まる

やがて、優しかった父も、事故により帰らぬ人となり…
常日頃から愛情を受けていたエラの、美しさへ嫉妬してた継母達から
屋根裏部屋へ追いやられ、まるでメイドのような…酷い扱いを受け
“(灰まみれのエラ)シンデレラ”と呼ばれる

ある日、森で“キット”(リチャード・マッデン)という青年と出会い
お互い好意を抱き始める
やがて、お城から未婚女子を招待する、舞踏会の招待状がエラへも届き
キットが働く、お城へ行こうとしますが、大切にしていた母親の形見ドレスを
継母に破かれ阻止される…

落胆するエラ。そこへみすぼらしそうな老女(妖精)が現れ
魔法の力により、カボチャの馬車、美しいドレスやガラスの靴などを与えられ
舞踏会へ向かうと、王子様だったキットと再会

愉しい一時を過ごし、御互いの愛情を確かめ合うが
その時、魔法の効力を失う
12時を告げる。鐘の音が鳴り響く…

~感想~

同時上映の
短編アニメーション映画『アナと雪の女王 エルサのサプライズ』もあり
吹替版とどちらにしようかと、悩みましたけど

ディズニーの名作、“シンデレラストーリー”
「やはり字幕版よね」、と友人と共に観賞!(笑)

(『アナ雪』も、微笑ましく可愛らしかったですね)

『シンデレラ』は安心して観られる、王道のラヴストーリー
長年不思議の一つだった。「ガラスの靴」の謎も解け(笑)
以前の作品より、細やかに描かれてましたから
「なるほど」と、今更ながら感心させられました

優しくて純粋な。シンデレラ役のリリー・ジェームズさんは
魔法により、ブルーのドレスを着た
美しい女性へ変身ぶりが見事でしたし
健気で、可憐さも漂わせ魅力的でしたね

登場シーンは少ないのですが、夢を叶えるフェアリー・ゴッドマザー役の
ヘレナ・ボナム=カーターさんも存在感たっぷり

ですが、やはり主演より輝いていた
意地悪な継母役のケイト・ブランシェットさん

映画「エリザベス」を彷彿させるような
ド派手なドレスを身に包み、トレメイン夫人の威圧的な態度
冷ややかな鋭い視線、嘲笑う姿…冷酷さが現れていて
さすが、貫録の演技

ケイトさんだったら、嫉妬心、コンプレックスへ固まった
トレメイン夫人のエピソードだけでも
1本の映画が製作できるのでは?(笑)、想わせるほど
魅了されました

観賞後は、心がほっこりと
優しくなれるようなファンタジー作品でしたね☆

実写劇場版のストーリーの中では
使用されなかった
主演のリリー・ジェームズさんが歌う
「A Dream Is A Wish Your Heart Makes(夢はひそかに)」♪

◎Lily James - A Dream is a Wish Your Heart Makes (from Disney’s “Cinderella”)

ディズニー実写映画『シンデレラ』(2015年)サウンドトラック収録曲


お土産には
スターバックス コーヒー
キャラメルソルティクリームドーナツ♪
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2 Comments

のん  

No title

エラ役の子。歌ちゃんとうたえるんだ。キレ―(*´∀`)。動画みると妖精が、ホントにヘレナなの?ってメイクだけど、ケイトが扮するトレメイン夫人のゾクゾクした感じ伝わってきますョ(爆)。

2015/05/19 (Tue) 04:30 | EDIT | REPLY |   

Labrisa  

Re: No title

のん さん おはようございます
コメントを下さり、ありがとうございます

ヘレナ・ボナム=カーター←独特の醸し出す雰囲気が
とてもチャーミングで、登場すると思わずクスッと笑ってしまいました(笑)

ケイトさんは、好きな女優さんの一人ですが
ストーリーでは、人間味も伝わってきて
魅力的に演じてらっしゃいましたよ☆

もちろん、“イングリッシュ・ローズ”を漂わせるような。リリーさんも素敵でしたよ☆

機会がございましたら、作品に触れてみてくださいね(^^)



※拍手コメントを頂いた方も、本当に有難うございました

2015/05/19 (Tue) 08:30 | EDIT | REPLY |   

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